自転車百景

癒しを求めて、走る・観るを綴った備忘録

神奈川の海と山を愛する旅情派サイクリストの備忘録
急ぐこともなければ、競うこともない、疲れたら休むし、美しい景色、美味しいご飯はマスト
ロードバイク&アドベンチャーバイクで、自然・風景・街並み・文化・歴史・食を五感で楽しんだり、湘南を中心に丹沢、箱根、三浦半島などを回遊したり、時には輪行やツーリングしたりと・・・
のんびり&マイペースで癒しの風景を巡っています

カテゴリ: パーツ・グッズ・メンテ

先日の嶺方峠など厳寒の中を走るに際しては、「寒さ対策」は「安全走行」と共に重要課題です。
寒くないようにと着込み、その状態で走ると熱がこもって汗をかいてしまう。
その汗でウェアが濡れたままだと、汗冷えで体温が奪われ、より寒く感じてしまいます。
ウェアが濡れたままで走り始めると、汗が一気に冷えて凍える・・・、といった経験をした方も多いのでは?
冬のレイヤー
(フラッドラッシュスキンメッシュ: 汗をかいても雨が降っても肌はドライ)
この「暑い・寒い」を気にならないようにするには、原因となる水分を外へと送り出すことです。
肌表面の濡れ・蒸れを徹底的に抑え、その結果、暑くもなく寒くもない快適な環境を作り出すのです。
これらの機能を確保した秀逸なドライウエア、フラッドラッシュスキンメッシュがとてもいいのだ!
加えて、機能性のあるウェアによるレイヤー(重ね着)も大事だよね! そんな冬のスタイルも備忘録・・・
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いい天気なので午前中だけでも走ろうかと思ったけれど、どうも新年になってからモチベーションが低い・・・
体力が落ちたから?寒いから?冬枯れした中を走ってもつまらないから?
昨年今頃の備忘録を見ると、やはり走っていないね。う~ん、季節的なものなのかな・・・ (?.?)
こんな時はメンテかな? と、しばらくやっていなかったハブのグリスアップでもすることに。。。
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Northwaveの"Celsius Arctic GTX"という冬用シューズ、ポカポカデでとても暖かいくていいよ!
国内ショップでは殆ど見かけることないシューズですが、これが秀逸でオススメなのです。
素材にゴアテックスを使っているので、防水性と透湿性が抜群、防風性も高い。
購入してから3シーズン目に入りますが、先日の八ヶ岳ライドのような氷点下(最低で-8℃)の気候下でも、つま先を含めて全く寒くありませんでした。
Northwave

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スパイクタイヤを履いて、雪道を走る際に気を付けるポイントを備忘録します。
本格的にMTBやCXをやっているわけではないし、雪道経験が少ないので確かな基本走行は知りません。
なので、記述内容が正しいということでは無いので、あくまでも参考程度に・・・
雪道には、ファットバイクとかMTBに軍配が上がりますが、そこまで資力がないもんで・・・ (^^;;
そんなことで、あくまで今回のシクロクロスバイクでの自分なりに経験してわかった事、気づいた事を書き留めておきます。
スパイクタイヤ
簡単に結論を先に言うと、
① ペダルは片面ビィンディングの方がベター!
② つま先をはじめ足元の防寒・防水は大事!
③ サドルはやや下げてみよう!
④ ブレーキはディスクブレーキの方がいいに決まってる!
⑤ ディレーラーの凍結防止を施そう!
⑥ 服装は防寒より防風、汗冷え対策、末端を温めよう!
⑦ 雪道では車に道を譲って無理しないようにしよう!  という感じかな?続きを読む

先日のユーシン渓谷に行った時に、タイヤのサイドウォールがザックリ切れてしまった。
よくよく見ると、全体的にサイドが傷だらけでかなり危険な状態になっているではないか。 
このところ、ハードなダート続きだったからね。 そんなことから、CXバイクのタイヤを新調しました!
700×35C
今回も同じくPanaracerのもので、バスタークロスというタイヤに。
MTBのタイヤをベースに、グリップ力と耐パンク性能が強化されていろとか。
35Cなので衝撃吸収性もいいのかな?と、こいつを使ってみることに…。続きを読む

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