自転車百景

癒しを求めて、走る・観るを綴った備忘録

神奈川の海と山を愛する旅情派サイクリストの備忘録
急ぐこともなければ、競うこともない、疲れたら休むし、美しい景色、美味しいご飯はマスト
ロードバイク&アドベンチャーバイクで、自然・風景・街並み・文化・歴史・食を五感で楽しんだり、湘南を中心に丹沢、箱根、三浦半島などを回遊したり、時には輪行やツーリングしたりと・・・
のんびり&マイペースで癒しの風景を巡っています

カテゴリ: パーツ・グッズ・メンテ

2014年モデルがちょろちょろと発表されてきましたね。
BMCのSLR01もNewモデルが正式に発表されたみたいで、本家BMCのHPにもアップされてますね。
こちらのサイトに、ディテールの写真もあります。
2014
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レース、イベント、ツーリングなど、中には雨の日や砂嵐など過酷な状況もあったり・・・。
ライダーに休息やサプリの補給が必要なように、愛車もリカバリーが必要ですよね。
シーズン通して活躍してくれた愛車を、年に1度はオーバーホールをしてあげよう!
各部の洗浄、グリスアップ、ファインチューンで快適な走行をアシストだぁー
オーバーホール
自転車の「車検」ともいえるオーバーホール、愛車を分解、洗浄し、性能と輝きを取り戻し、安全で快適なライディング、操作フィーリングを取り戻します。
そして、小さな不具合も早期発見できるし、愛車を長持ちさせることが出来ます。
しかし、これらはえらい労力ですねー。ショップで3万以上の工賃がかかるのもわかるよなぁー(^^;;続きを読む

今回のバラ完NEWバイクを契機に、タイヤをチューブラーにしてみました!
チューブラーなんて学生時代以来なので、とても新鮮な感覚で久しぶりにワクワクです。
これが使ってみると・・・、イャー、マイルドな走りでなかなかいいですぞ~(^^)v
Vittoria
チューブラーは路面から来る振動が軽減されるなど、走行感の軽快さと乗り心地の良さとバランスがいいのは既知だけど、どうもパンクした際での交換がめんどくさいし、かさ張る予備チューブラーを持参するのがわずらわしいんだよねー
ということで、自転車を再開してからはずぅーっとクリンチャーです。
走りの嗜好から、人里離れた道や林道を走るとか、またツーリングとか輪行をすることもあるので、パンク時での交換や換えチューブ持参のコンパクトさを考えると、やはりチューブラーよりもクリンチャーの方に軍配が上がるからなぁー
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2011年のツールでマイヨジョーヌを獲得したエヴァンス、昨年のロード世界選手権を初制覇したジルベールが使っていたがBMCのSLR01。
ヘタレなホビーライダーがこんなバイクを乗っても豚に真珠!、乗り心地など語れるものではないよなー。
でも、身体が動く今のうちに、このようなフラッグシップモデルを乗ってみたい!と思って衝動買いしてしまったことから始まったのでした・・・
SLR01
前々から興味があったBMCのフレーム・・・
あまり詳しいことはお話できないけど、「訳ありの2013モデルSLR01のDi2仕様のフレームセットが格安であるよー」と、とあるショップからの情報を得て、現物を見に行ったたところノープロブレム!
で即、商談成立! そんでもって、バラ完が始まったのでした~(^^)v
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キャノンデールがBB30を提唱して以来、プレスフィットBB(圧入式)を採用したフレームが急増してるよね。 
それぞれのメーカーが自社の規格の優位点を主張して乱立するBB規格・・・
内部にストッパーが不要なためにベアリング受けを一気に成型できるため手間がかからないという製造上の利点、 新しい規格として目新しさが出せるというマーケティングの利点、からも増えているのかも?
BBsize
ネジ山を切るために金属をフレームに埋め込むのに比べ、 プレスフィットBBはベアリングにフランジがついた構造、内臓式なことからBB周りを太く大きく成型できて、軽量化と剛性アップなことがメリットかな・・・
そしてカートリッジベアリングがむき出しにならないから、防水・防塵性能が圧倒的に高いことも。続きを読む

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