自転車百景

癒しを求めて、走る・観るを綴った備忘録

パーツ・グッズ・メンテ

神奈川の海と山を愛する旅情派サイクリストの備忘録
行く道を急ぐこともなければ、競うこともない 疲れたら休むし、美しい景色、美味しいご飯はマスト
ロード&フリーレンジで走快!爽快! 自然・風景・街並み・文化・歴史・食を五感で楽しんだり、
湘南を中心に丹沢、箱根、三浦半島などを回遊したり、時には輪行やツーリングしたりと・・・
のんびり&マイペースで癒しの風景を巡っています

春を感じながら海岸線ポタ★Edge Remote Control

今日は、二十四節気の一つで「啓蟄」の日。
啓蟄とは、土の中で冬ごもりしていた虫(蟄)が穴を開いて(啓いて)動き出す日のこと。
この時期は、一雨降るごとに気温があがり、日差しも徐々に暖かくなって本格的な春へと向かいます。
そんな啓蟄の日、どこへ行く当てもなく、海岸線をポタポタしてみました・・・
啓蟄ポタ
南から湿った空気が入り雲が広がり、湿度も高かったり花粉のせいか、春霞で見通しが利かないねー
でも、日差しは少ないものの、季節先取りの暖かさで、走っていてとても気持ちよかった・・・ 続きを読む

Edge520のOSM地図データ更新

Edge520購入に当たって背中を押されたのが、GPSの補足の速さと、OSMの地図データが入れられること。
その地図データですが、OSMをダウンロードしてEdge520に転送すれば、詳細な地図が表示できる。
しかし、地点名等が英語表記だし文字化けもする。それよりも地図データ容量が大きくて、関東地方を越えた甲信地方など、輪行ツーリングなどで行く先のエリアを網羅した地図データを入れるとなると、走行ログデータが保存されるフォルダ容量が逼迫してしまうのが難点なのです。
そんなことから、不要なデータを間引きした必要なものだけを表示する容量を抑えた地図データ、かつ地点名表記が日本語になるOSMデータを入れてみることに。
edge520
そこそこの林道や細街路を含めた道路マップに、国道番号や都道府県道番号が表示され、コースマップとして使うには満足できるものとなりました。
写真のマップは縮尺が小さいので、粗い道路網となっていますが、縮尺を拡大すると細い道路などが表示され、また、道路名や道路番号が表示されます。
そんなことで、初めて行く知らない土地に行っても、ディスプレイを確認しながら利用できてとても便利。
地図データ容量もかなり少ないので、走行ログを保存しておいてもOK!  続きを読む

貴方はサイクルキャップをかぶる派?かぶらない派?

ヘルメットは大半の方が着用していますが、サイクルキャップをかぶっている方はどのくらいの割合なんだろうか? 私は「かぶる派」で、サイクルキャップは重要なアイテムなのです。
サイクルキャップ無しでは落ち着かなくて、とても走れません。
機能面などのことを考えるとかぶった方がいいと思っているのです・・・
夏ならメッシュタイプ、冬ならニットタイプなどと、その気候に応じてサイクルキャップをかぶっています。

夏の強い紫外線や日焼け防止、熱中症対策として、また流れ出る汗を吸い取ってくれたりや、雨が降った際の視界から守ってくれたり、冬では風除けや頭や耳の防寒対策など。
また、ヘルメットと頭部の間を埋めることにより、万が一の際での緩衝材ともなりえます。
かつてヘルメットが無かった時代、ツバが短いサイクルキャップはサイクリストの頭部を護っていました。
月日が経とうとも、その完成されたカタチは大きく進化していませんよね。
サイクルキャップ
サイクルキャップってそんなに高いものではないので、一つくらい持っているのも悪くはないかと・・・
見た目的にも印象が変わるかと思います。
お店やカフェに立ち寄る際、ヘルメットをとった時でのボサボサ髪を隠すためのアイテムとしてもオススメ。
サイクルキャップを集めるのが好きな方がいますが、私は沼にはまらないようにしていますが・・・ (^^;;

幅広の悩みが解決できる画期的なシューズ★Lintaman

私は典型的な幅広の足型で、どのシューズもほとんど足に合うものがない。
今使っているロードタイプのシューズは、夏用は、アッパーが柔らかくて足に馴染む「S-WORKS」。 
冬は厚いソックスをはくので、シューズブランドの中でも最高に幅の広い「SIDI Mega」を使っています。
その「S-WORKS」が、かなりヘタってきたので、買い換えたかったのですが、今、出ているのシリーズーのものは、アッパーが硬くなって足が合わないのです。
そんな折、いろいろ探し歩いた後にマッチングしたのが「Lintaman」、たまたまセールでお安くゲット!
LINTAMAN
足の長さや幅の違い、甲の高さや季節により変わるソックスの厚さなどに柔軟に調整できるシューズ。
元プロレーサー、クリス・リンタマンが立ち上げたブランド「Lintaman」、幅広の悩みが解消されてグットです!
ソールはフルカーボンでダイレクト、しっかりとした剛性と軽量のバランスもいいです。続きを読む

Edge520に買い替え

世の中には、多社多様なサイコンがあり、機能的に上を見たら際限がありません。
Edge500を使い始めて早5年が経ち、基本的なスペックに不満はありません。
ただ、GPSの捕捉に時間が掛かるのが難点なのです。
加えて、山間部や林道などでは、GPSの補足が悪く、スピードや現在位置などをロストすることが多く、走っていてストレスを感じることがあったり.....
edge520j
新たなモデルとして、通常のGPSに加え、日本版GPS「みちびき」、ロシア版GPS「GLONASS」に対応したEdge510が登場し、GPSを高感度で捕捉し、より正確なログを取れることはとても魅力的に思えたものです。
ですが、Edge510は物理ボタンでは無く、タッチパネル。
これじゃー冬用グローブをしている時などでは、使い勝手が悪いかなぁーと。
それが今秋、物理ボタンが復活した新型モデル、Edge520が登場したのです!
こりゃー買うっきゃないでしょう!とゲットしたものです。(^^)v
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サングラスのレンズ交換!

サングラスのレンズの小傷が気になっていたので交換!
フレームは、今では手に入らなくなった、オークリー FAST JACKETのアジアンフィット。
買ってから、もう5年以上も経つので、いいかげんレンズにも細かいキズが目立つように・・・
新しいサングラスを買うのも勿体無いし、今のがかけやすく気に入っているので、レンズのみの交換です。
サングラス
紫外線量に応じてレンズの濃さが自然に変わるフォトクロミック(調光)のレンズ。
1組のレンズで光量の少ない曇天や木陰から、日差しの強い晴天まで幅広い天候に対応できるので便利。 
今までのレンズ透過率10~66%から、今回は、少し明るめの22~75%にしてみました。
透過率というのは、レンズを通してどのくらい光が入射するかの割合です。
数字が高いほど光を通し、明るく感じます。逆に数字が低いほど光が通らないので眩しさが軽減します。
これでスッキリクリアなレンズになって、溜飲が下がったぞー (^^)v 

おすすめのパーツクリーナーはこれ!

スプロケやチェーンを汚れたままにしておくと、音鳴りや変速がスムーズでなくなったり寿命も縮めてしまう。
チェーンが汚ければスプロケも汚くなり、自転車の印象も悪くなってしまって、いいことは何もない・・・
そんなことから、定期的に汚れをチェックして、小まめにパーツクリーナーで洗浄しています。

パーツクリーナー、ホームセンターなどで安売りしているものと、日本を代表するケミカルメーカーWAKO'Sなどの比較的お値段が張るクリーナーとでは何が違うのか?
一番の大きな違いは洗浄力(分解力)です。 これは圧倒的な差があります。
安価なものは洗浄力が弱いため、勢い良く多量に吹き付けて汚れを飛ばす、という感じですが、
WAKO'Sに代表されるクリーナーは、どれも基本的に洗浄力が高いので少量で済みます。
特に揮発性が低いモデルになればなる程それが顕著ですね。
そんなことから、それなりのパーツクリーナーは費用対効果的には決して高価ではないと思っています。
BC-2
これまで色々なパーツクリーナーを使ってみましたが、自分なりに一番いいと思っているのは、
WAKO'SのBC-2(ブレーキ&パーツクリーナー2)です!
また、CHA-C(チェーンクリーナー)もいいと思います。
 「チェーンクリーナーだからチェーンに使う」と思いがちですが、実はコチラは非乾燥の溶剤で、フレームや樹脂類に影響がなく、どのパーツにも使えて、無臭なので室内でも使えるナイスなクリーナーなのです。
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乙女ギアの誘惑

スポーツ系自転車に、ご縁がない一般の方には何のこと?と思われる "乙女ギア"
ロー側の歯数が多いスプロケのことで、小生のような「貧脚、非力、軟弱」が使う意味で使われている。
先の美瑛の丘のようなアップダウンが連続する道では、ロー側がクロスレシオになっているRECONのスプロケがとても使い勝手がよくて快適でした。(^^)v
そんなとてもいい塩梅のスプロケですが、どこへ行くかは決めていないけれど、ヒルクラ一本勝負仕様にしようと、少しでも軽くしたくて、これまで以上の30Tに換装しました。
DSC_0015
スーパー乙女ギア化の30Tで、暑い中をヘロヘロと上ってみるかな。 
もしかしたら、乗っているよりも押して歩いた方が速いかも? (^^)

LOW側クロスレシオのスプロケ

勾配の微妙な変化があるヒルクラに最適な「12-14-16-18-20-22-24-25-26-27T」といった、ありそうでなかった、ロー側の歯数パターンがクロスレシオになっているスプロケを買ってみました!
台湾の切削アルミカセットスプロケブランド、RECONのスプロケで、硬く耐摩耗性に優れる特殊なアルミを削り出し、ゴールドの窒化チタンコーティングを施した超軽量のスプロケです。
RECON
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シクロクロスバイクのリムのワイド化

現在のシクロクロスに履いているタイヤ幅は、ブロックタイヤ・スパイクタイヤと共に35C。 手持ちのリム幅が内幅15mmで、許容ギリギリでの最大幅のタイヤなので、一抹の不安がある。
よりリム幅の広い完組ホイールを探すものの、ディスクブレーキ対応のものはあるけれど、ノーマルなのが無いのです。
シクロクロスのレギュレーションでは33C以下なので、内幅17mmのものが無いのも理解できますね。
自分で手組みしてもいいんだけれど、何だかんだと高いものになるし・・・
RACING 5 LG
そんな中、FULCRUMの2015年モデルで「RACING 5 LG」という、リム幅17mmのホイールが出ているのを知り、迷わずポチってみました!続きを読む
プロフィール
   nickname: sum (サム)
   年式:196年型非力エンジン
   生息地:神奈川県・湘南

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