春から夏に生息するブヨとアブ。特に6月~8月のアブが大敵!
幼虫がきれいな渓流や川に生息するため、これらの近くでよく発生する。
絶景系のヒルクライムなど環境がいい所を走ると、憎きヤツラの大群に遭遇するよね。
先日の大弛峠の道中でも、写真を撮っていたり、小休止していると、容赦なく襲ってくる・・・
折角の楽しいライド、刺されると一気にテンションが下がってしまいます。
刺された後のあの強烈な痒みと腫れ。痒みが周期的に生じ1~2週間も続くなど誰もが体験したくないです。

ブヨ・アブなどの吸血性の虫は、血を求めて人間を探しています。
人間の呼吸により発生する二酸化炭素の濃度と、体温により人間を探しているのです。
二酸化炭素の濃度が高いほど、体温が高いほど、これらの虫が集まりやすくなります。
夏では、汗はかいてるわ肌は出しているわで、まさにブヨさん・アブさん来て下さいと言わんばかりの状態!
ハッカ油
対策としては、肌は露出しない。特に脚に攻撃してくるので、カバーをすればいいけれど、クソ暑い夏はそうはいかない。かと言って、これがまた市販の虫除けなんか全然効かない。
そこで私は、ハッカ油スプレーを脚、腕、首回りに吹きかけて、ヤツラを近づけないようにしています。
ハッカ油は、薄荷草を乾燥した物を水蒸気蒸留した精油。精製して香料などに用いるなど用途は幅広い。
結構薄めに希釈して使う方が多いようですが、私はやや濃い目にして使っています。

肌でなくても、黒や青・赤のウエアに反応して咬みつき、特に黒い色は熱を吸収しやすいという特徴があるから、黒いレーパンなんかは体温が高くなっているので、容赦なくレーパンの上からも攻撃してくる。
そんなことから、レーパンにも吹きかけています。
色々と試したけれど、今ところハッカ油が一番成功してます。
近くにブ~ン♪と寄っては来るけれど、刺す・咬みつくことまではないです。
虫対策に悩まれている方、是非お試しあれ。
楽しい夏を過ごそうじゃありませんか!(^^)v