シクロクロスフレームをゲットして、ありあわせのパーツで組んだものの、どうもチェーンリングが大きい。
やはり、ボリュームあるフレーム、太いブロックタイヤを履いていると、アウターリンクが50Tはデカイ。 
そんなことから、46×34に換装してみました! 
DSC_0006-001
ユーシン渓谷ライドで、平坦路、登坂路、ダートといろいろなシチュエーションでも、ちょうどいいギア比です。
チェーンリングを換えて、ようやくこのバイクも全体的に落ち着いたかな・・・ 
DSC_0011-001
他では、カンチブレーキではダウンヒルで不安なので、シマノSTIレバーに対応しているVブレーキCX9にしています。やはり、その制動力は安心できるもので、いい感じです。
ディスクブレーキの方がベターだけど、ホイールの交換などイニシャルコストが高いからね・・・

DSC_0024-001
ワイヤテンションの調整がしやすいように、ブレーキ用アジャスターを付けてあります。

DSC_0017-001
シフトケーブルはフルアウターで、トップチューブでは内装し、シートステーでは沿わしたマッドレス。

DSC_0026-001
フロントケーブルもフルアウターで泥詰まりなし。 チェーンステーBB部のクリアランスも余裕です。

DSC_0036-001
タイヤはPanaracer CG-CX、パナレーサーがもともとMTBのタイヤとして開発して大好評だったものを、シクロクロスモデルとしたもの。平坦路では走りが軽く、ダートではしっかりと食らい付くいい感じです。

DSC_0032-001
ガッツリしたボリュームのストレートフォーク、ガンガン突っ込めます。

DSC_0025-001
ボックスチューブを使用する事により、直進安定性に優れています。

DSC_0015-001
世界チャンピオン獲得をアピールするアルカンシェルがデザインされているのも、このフレームの信頼の証。

ロードバイクでは走れないようなオフロードもバンバン走れてしまうシクロクロスバイク。
ロードとはまた一味違う楽しさがあるシクロクロスは奥が深いです。。。。