自転車百景

癒しを求めて、走る・観るを綴った備忘録

2015年11月

神奈川の海と山を愛する旅情派サイクリストの備忘録
行く道を急ぐこともなければ、競うこともない 疲れたら休むし、美しい景色、美味しいご飯はマスト
ロード&フリーレンジで走快!爽快! 自然・風景・街並み・文化・歴史・食を五感で楽しんだり、
湘南を中心に丹沢、箱根、三浦半島などを回遊したり、時には輪行やツーリングしたりと・・・
のんびり&マイペースで癒しの風景を巡っています

身近な絶景!この先の冬の夕日が美しすぎて癒される!

これからの冬、乾燥した空気で肌がカサカサ.....。でも、空気が乾燥して悪いことばかりではありません。
水蒸気の少ない空は太陽の光を良く通すので、夕日がとってもきれいに ♪

冬が近づくにつれて空気が乾燥するようになり、夕日や夜景が綺麗に見える。
空気中に水分が多い場合、その水分が要因で光が乱反射してしまい、全体的にぼやけてしまう。
そんなことから、湿度が高い夏は綺麗に見えないのです。
では、冬はなぜ空気が乾燥するのか? 寒いと乾燥するのか?それとも、気温はあまり関係ないのか?
じゃあ、なんで寒い冬だけが乾燥するのでしょうか?
片瀬海岸
《片瀬海岸からのマジックアワー》
日の出の直前や、よく晴れた日没直後は幻想的で美しい風景が見られる。
刻々とせまるチャンスをねらいつつ、富士山の方角の西の空では、こんな幻想的な雰囲気が味わえる.....。
夕方のオレンジ→紫→青へと、空の色がグラデーションに変化する時間帯、そう!「マジックアワー」。
夜とも昼ともいえない不思議な光があたりを埋め尽くし、独特の美しい風景が見られることから、
MAGIC HOUR=魔法の時間、と言われているのです。
続きを読む

小春日和の富士山三昧

今日は走っていて暑いくらいの「小春日和」だった。小春日和とは、晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。 小春とは旧暦10月のことで、太陽歴では、現在の11月から12月上旬。 
低気圧の過ぎ去った後に張り出した大陸高気圧が覆うことにより、暖かく穏やかな晴天になることをいう。

そんな小春日和の三連休初日の今日、冠雪した絶景の富士山の季節になってきたので、久しぶりに秀麗富士を拝みに行ってきました!
このところの暖かい日が続いているせいか、冠雪が少なくて、まだ薄化粧って感じだった。
でも世界が認めた日本の絶景!「富士山」。自然と共に様々な表情で楽しませてくれるエンターテイナー!  
小春日和の富士山
この日のお気に入りフォトは、やはり、ここパノラマ台からの眺めだね。
そういえば、以前にチャリダーに、ここからの写真で「ベスト富士山賞」なるものをいただいたなぁー。 
特に賞品等は無かったけれど.... w
続きを読む

湘南で美しい夕日を見たければここがオススメ!

湘南エリアの魅力のひとつが、海の風景があげられます。
その中でも特に、美しい夕日と富士山や江の島のシルエット、キラキラ輝く海に魅了される。
そんな夕日ですが、このところご無沙汰だなぁ・・・
日曜日は、雨で空気中の塵が洗われて、昼前から晴れてきたので、こりゃー綺麗な夕日が見られるんじゃないかな?とポタポタ・・・
湘南夕景
沈み行く夕日とシルエットになった富士山と江の島。夕日を見るといったら、湘南を代表する景勝地、稲村ヶ崎がお決まりのスポットですが、どうも、カメラマンや見物する人が多すぎて落ち着かないのです。
そんな雑踏を避けて、お気に入りな絶景スポットから夕景を独り占めしてきました!続きを読む

日本一海に近い駅「下灘駅」へ行ってみました!

しまなみ海道を駆け抜けた翌日は、来島海峡の急流巡りや伊予灘に面した「夕やけこやけライン」を走り、
締めは、道後温泉で一風呂浴びて、松山空港から帰るといった行程です。
「夕やけこやけライン」の途中にある、ドラマなどのロケ地にもなっている無人駅、かつては「日本一海に近い駅」だったJR予讃線の「下灘駅」。一度、訪れてみたかった所なのです.....
下灘駅
ホームの向こうは国道、そして更に向こうは海。どことなく郷愁をよびさます景色。
1999年の「青春18きっぷ」のポスターに取り上げられたキャッチコピー、「思わず降りてしまう、という経験をしたことがありますか」というのが、よく分かる気がします・・・続きを読む

しまなみ海道★いゃー何回走っても素晴らしいぞ!(後編)

前編からの続きで、因島から今治までを備忘録・・・
しまなみ海道のクライマックス、大島の南端に位置する亀老山の頂上にある展望公園からの眺望は、しまなみ海道随一! 天気が良ければ西日本最高峰の石鎚山(1,982m)まで見渡すことができる。
特に、沈む夕日に照らされた渦巻く来島海峡と世界初の三連吊橋「来島海峡大橋」の景色は最高なのだ!
しまなみ海道
快走路のクライマックスとして、来島海峡大橋を上から眺められるしまなみ海道随一の絶景ポイントはやはりはずせませんね! 夕暮れがつくりだす景色も旅のご褒美ですね~
厚い雲が切れて陽が射してきて、神様の存在を、ほんの少し信じられたかな・・・ 
続きを読む

しまなみ海道★いゃー何回走っても素晴らしいぞ!(前編)

プロローグから続き、尾道から因島までを備忘録・・・
向島から布刈瀬戸(めかりせと)をはさんで因島に架かる因島大橋は、しまなみ海道の橋の中で2番目に古い橋です。今となっては明石海峡大橋をはじめとして、巨大な吊り橋がたくさんできましたが、この橋が出来た時はその規模の大きさに驚いたものです。
上下二層構造になっており、上を自動車、下を歩行者および自転車が通行します。
橋の上では、風光明媚な布刈瀬戸の風景を楽し見ながら走れる絶好の海上ポタリングなのだ!  しまなみ
優雅な曲線と高い主塔が特徴の因島大橋、ここで思いがけない出会いがありました!続きを読む

しまなみ海道★いゃー何回走っても素晴らしいぞ!(プロローグ)

本州と四国にかかる3本の連絡橋のうち唯一、自転車で走行できる道路がある。
それは、瀬戸内海の8つの島々を縦断し、広島県尾道市を愛媛県今治市と結ぶ「しまなみ海道」だ!
言わずもがな、サイクリストの間では「聖地」とも呼ばれるほど人気の高いサイクリングコースだよね。
過去には、日経新聞の「何でもランキング」で、「おすすめのサイクリングコース」で1位として紹介されたり、
アメリカCNNでは、「世界で最もすばらしい7大サイクリングコース」のひとつとして選ばれたほどなのです。
プロローグ
しまなみ海道の魅力は、多島美と橋梁が織りなす芸術的な風景の中、穏やかでキラキラ輝く瀬戸内海の上を快走出来ること。また、人と人、人と自然のつながり合い、気ままに地元のスポットに立ち寄れるなど、瀬戸内の風を満喫しながら様々なふれあいができる事も楽しい! 
そんな「しまなみ海道」、代休を使って、11/5の夜から7日までの2泊2日で行ってきました!
今回で3回目の快走となりますが、やはり素晴らしいルートだぁ~ !!
第一話では、プロローグとして、往路輪行での「サンライズエクスプレス」を備忘録します。 続きを読む
プロフィール
   nickname: sum (サム)
   年式:196年型非力エンジン
   生息地:神奈川県・湘南

スライド
最新コメント
ブログ記事検索
Twitter
メッセージ

個別のメッセージはこちらへどうぞ 管理者のみの閲覧です。

名前
本文