自転車百景

癒しを求めて、走る・観るを綴った備忘録

神奈川の海と山を愛する旅情派サイクリストの備忘録
行く道を急ぐこともなければ、競うこともない 疲れたら休むし、美しい景色、美味しいご飯はマスト
ロード&フリーレンジで走快!爽快! 自然・風景・街並み・文化・歴史・食を五感で楽しんだり、
湘南を中心に丹沢、箱根、三浦半島などを回遊したり、時には輪行やツーリングしたりと・・・
のんびり&マイペースで癒しの風景を巡っています

Edge520のOSM地図データ更新

Edge520購入に当たって背中を押されたのが、GPSの補足の速さと、OSMの地図データが入れられること。
その地図データですが、OSMをダウンロードしてEdge520に転送すれば、詳細な地図が表示できる。
しかし、地点名等が英語表記だし文字化けもする。それよりも地図データ容量が大きくて、関東地方を越えた甲信地方など、輪行ツーリングなどで行く先のエリアを網羅した地図データを入れるとなると、走行ログデータが保存されるフォルダ容量が逼迫してしまうのが難点なのです。
そんなことから、不要なデータを間引きした必要なものだけを表示する容量を抑えた地図データ、かつ地点名表記が日本語になるOSMデータを入れてみることに。
edge520
そこそこの林道や細街路を含めた道路マップに、国道番号や都道府県道番号が表示され、コースマップとして使うには満足できるものとなりました。
写真のマップは縮尺が小さいので、粗い道路網となっていますが、縮尺を拡大すると細い道路などが表示され、また、道路名や道路番号が表示されます。
そんなことで、初めて行く知らない土地に行っても、ディスプレイを確認しながら利用できてとても便利。
地図データ容量もかなり少ないので、走行ログを保存しておいてもOK!  続きを読む

きょうの富士山★山中湖から

先日2月23日は「富士山の日」。その「富士山の日」以降に雪が降って、富士山が綺麗に雪化粧しました。
そんな化粧直しした富士山を見たくて、道志みちから山中湖で折り返すルートで走ってみることに。
今日は高気圧に覆われて晴れそうだけど、移動する低気圧や前線の影響で午後から雲が出てきそう・・・
夕方に用事もあるので、早朝に出て昼過ぎに帰ってくるといった慌しい富士見ライドと相成りました~ (^^;)v
富士山
山中湖から三国峠へ至る途中にあるビューポイント、パノラマ台! やはりここは外せませんね。
眼下に山中湖、そしてその向こうに富士山を望む。
今日はちょっと霞んでいて、残念ながら、南アルプスは薄っすら~続きを読む

貴方はサイクルキャップをかぶる派?かぶらない派?

ヘルメットは大半の方が着用していますが、サイクルキャップをかぶっている方はどのくらいの割合なんだろうか? 私は「かぶる派」で、サイクルキャップは重要なアイテムなのです。
サイクルキャップ無しでは落ち着かなくて、とても走れません。
機能面などのことを考えるとかぶった方がいいと思っているのです・・・
夏ならメッシュタイプ、冬ならニットタイプなどと、その気候に応じてサイクルキャップをかぶっています。

夏の強い紫外線や日焼け防止、熱中症対策として、また流れ出る汗を吸い取ってくれたりや、雨が降った際の視界から守ってくれたり、冬では風除けや頭や耳の防寒対策など。
また、ヘルメットと頭部の間を埋めることにより、万が一の際での緩衝材ともなりえます。
かつてヘルメットが無かった時代、ツバが短いサイクルキャップはサイクリストの頭部を護っていました。
月日が経とうとも、その完成されたカタチは大きく進化していませんよね。
サイクルキャップ
サイクルキャップってそんなに高いものではないので、一つくらい持っているのも悪くはないかと・・・
見た目的にも印象が変わるかと思います。
お店やカフェに立ち寄る際、ヘルメットをとった時でのボサボサ髪を隠すためのアイテムとしてもオススメ。
サイクルキャップを集めるのが好きな方がいますが、私は沼にはまらないようにしていますが・・・ (^^;;

魅力的な日本の四季

日本の四季は、島国であるため、偏西風や季節風、海流の影響から、季節がはっきりしている。およそ3ケ月ごとに季節が変わっていくというのも世界的にも珍しい。
国民性では、春は桜、夏は海、秋は紅葉、冬は雪とそれぞれの季節を楽しむという気質もある。
二十四節気があったり、四季に伴う行事があること、農作・海産物を「旬」と称して食べるのも特徴と言える。

日本人、日本文化に深い影響をあたえてきた四季。しかし、気候変動の影響や人の気持ちの移り変わりで日本の四季が崩壊しつつあり、季節感が薄れていくように感じる。四季と人間との関わりは深く、四季の崩壊は人間らしさの喪失にもつながりかねません。
日本人は四季の移ろいを五感で感じて生きてきました。四季から離れて人は生きることは不可能なのです。
日本の四季を大切にしたいものですね.... 
嶺方峠
嶺方峠
四季がはっきりしているのは日本の魅力の一つ。
冬のこの時期にしか見ることのできない風景もたくさんあります。
特に雪が降ったあとの雪景色は、日本の風情を感じるのにふさわしい絶景を作り出す。
昨年8月と先日11日の嶺方峠からの絶景。半年でこんなに違うなんて、日本の四季って素晴らしい!

冬だからこそ出会える絶景★後立山連峰

この土日の週末は、低気圧が急速に発達しながら通過する予想で、強い南風で「春の嵐」となり「春一番」も吹くとか。他方、建国記念日は冬型の気圧配置が緩んで、移動性高気圧に覆われて広く晴れそう。
走るなら11日かな・・・?  信州では9日に大雪が降って、圧雪路となってるかもしれない。
加えて、空気も乾燥して、いい雪景色が見られそうな感じ!
こりゃー千載一遇とチャンス!とばかりに、長野駅から嶺方峠を経由して白馬へと走り、後立山連峰の絶景探訪へと行ってきました!v(^^)v
北アルプス
風のない冬晴れの日、そして、雲ひとつない澄み切った青空と真っ白な後立山連峰が素晴らしかった。
冬だからこそ出会える絶景、思わず立ち尽くしてしまう風景に出会えて、最高の一日でした! 続きを読む

安心してください、冬だって走れますよ★ビーナスライン

冬は寒いし山間は積雪や凍結しているしと、どこへ走りに行こうか?と思案されている方も多いのでは?
いやいや、真冬だってサイクリングシーズンです!
しっかりとした防寒対策と冬仕様の装備、そして、安全走行で決して無理をしないという気構えがあれば、一面雪に覆われた大地も楽しく走れちゃいます。
ビーナスライン
季節の花々や青々とした草原、晴天の青空やアルプス展望の絶景、はたまた霧に包まれた幻想的な風景を見る事ができる日本百名道的な絶景道路、ビーナスライン!
蒸し暑い夏には澄んだ空気にと心地良い風はまさに天然のクーラーです。
秋には凛とした空気を感じながら黄昏時を。そして、冬は真っ白に染まる広大なる大地が楽しめるのです!
そんなビーナスライン、日曜の天気予報が良さそうだったので、スパイクタイヤを付けてサクッと走ってきた。
ではでは、冬のビーナスラインの情景に少しお付き合い下さいませ。(^^)v 続きを読む

幅広の悩みが解決できる画期的なシューズ★Lintaman

私は典型的な幅広の足型で、どのシューズもほとんど足に合うものがない。
今使っているロードタイプのシューズは、夏用は、アッパーが柔らかくて足に馴染む「S-WORKS」。 
冬は厚いソックスをはくので、シューズブランドの中でも最高に幅の広い「SIDI Mega」を使っています。
その「S-WORKS」が、かなりヘタってきたので、買い換えたかったのですが、今、出ているのシリーズーのものは、アッパーが硬くなって足が合わないのです。
そんな折、いろいろ探し歩いた後にマッチングしたのが「Lintaman」、たまたまセールでお安くゲット!
LINTAMAN
足の長さや幅の違い、甲の高さや季節により変わるソックスの厚さなどに柔軟に調整できるシューズ。
元プロレーサー、クリス・リンタマンが立ち上げたブランド「Lintaman」、幅広の悩みが解消されてグットです!
ソールはフルカーボンでダイレクト、しっかりとした剛性と軽量のバランスもいいです。続きを読む

【通行規制解除】県道70号線秦野清川線★裏ヤビツ

今日は南西寄りの強風の予報だったり、湘南藤沢市民マラソンで、R134号が通行規制されるなど、海岸線はNGなので、山間に逃げて丹沢でも走ろうかと・・・
18日から雪により通行止めになっていた裏ヤビツ、正式な路線名は、県道70号線秦野清川線・清川村三差~秦野市・清川村境区間ですが、昨日「通行止め」が解除されて「雪用タイヤ着」の規制へとなりました。
そんなことで、久しぶりに雪道を走りたくて、裏ヤビツへと行ってみました!
ヤビツ峠  続きを読む

いいよ!Roecklのウィンターグローブ

「暖冬」というと、暖かい冬で穏やかな気候のように聞こえますが、これはあくまでも12月~2月の3ヶ月間の「平均」の話。実際には、気温が高い日が続いた後に、急に厳寒になることが多くて、決して穏やかな冬のことをいうのではないのです。そして、大寒波到来で、いよいよ冬を感じる今日この頃ですね。

寒くなってくると、自転車も出不精になってしまいがちですが、しっかりとしたウェアや冬小物があれば、厳寒の中でも快適に楽しめます! 以前に、ウェア対策暖かいシューズをご紹介しましたが、身体の末端部である手を温める事も非常に重要なのです。
今冬は、2シーズン目に入ったお気に入りのウィンターグローブをご紹介。その名は、「Roeckl」。
「レッケル」や「リックル」、「リッケル」とか色々読み方があるようですが、ドイツ語はようわかりまへん。(^^;;

日本ではあまり知られていないブランドですが、ドイツ・ミュンヘンにある会社で、1839年に創設して170年強に渡って、伝統に基づいた革新に挑み続けている名門グローブブランドなのです。
自転車はもちろんのこと馬術、クロスカントリースキーでもトップアスリートに供給すると同時に、幅広い支持を得ているのです。
Roeckl
この「Roeckl」の良さは、その半端じゃない極上の着け心地の良さ、フィッティングにあるのです!
ウィンターグローブにとってポイントなのは、操作性と保温性。どちらかを追求すればもう一方が犠牲となるトレードオフの関係にありがちですが、「Roeckl」はこの相反する機能を非常に高い次元で両立させているからスゴイのです。

6タイプと色々な仕様のグローブありますが、オススメは「Rosello」ですね。
甲の部分は伸縮性の高いゴアテックス社の高品質防風素材、ウィンドストッパーソフトシェルを採用。
掌部は耐久性の高いラミネート加工を施しています。なのに、生地が薄いので高い操作性を得られるのが大きな魅力です。手首を半周するベロクロはいい感じのフィット感で、深めのリブで隙間風をシャットアウト!
タッチパネルにも対応していて、寒い中グローブを脱ぐことなく、サクサクと反応もストレスない使用感です。

シチュエーションにより、写真左下の「フラッドラッシュ・パワーメッシュ・インナーグローブ」や「モンベル・ジオラインL.W.インナーグローブ」を併用したりと、グローブレイヤリングをして氷点下でも使えます。
「Roeckl」はグローブとしてはチョッといいお値段ですが、それ以上の魅力が詰まっていいですよ!

鎌倉冬景色ポタ

新年になってから 「走りに行こう!」 という気持ちがなかなか湧かなくて、モチベーションがあがらない・・・
暖冬で富士山や他の山も薄化粧で、いい雪景色を見られない。というのも一因かもね。
そんな気持ちの中、遠出しても注意力散漫で危険なので近場をポタポタすることに。
今日の関東地方は、朝から雲が広がる予報だったけれど、湘南エリアは11時ぐらいまで晴れそうなので、朝から湘南国際村へとプチヒルクラ。そして、鎌倉界隈をポタポタしてました。
鎌倉冬景色
稲村ヶ崎から見る広い青空のキャンパスに、一筋の飛行機雲が描かれていく。
飛行機雲って、そんなに頻繁に見られるものではないのです。飛行の高さや上空の温度、湿度、空気の流れなどの条件がそろわないと、なかなか発生しないのです。
飛行機雲が残るということは、上空の空気にたくさんの水分が含まれているということ。
だから、雲がしだいに広がり、雨が降りやすいと言われているが・・・?続きを読む
プロフィール
   nickname: sum (サム)
   年式:196年型非力エンジン
   生息地:神奈川県・湘南

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