自転車百景

癒しを求めて、走る・観るを綴った備忘録

神奈川の海と山を愛する旅情派サイクリストの備忘録
行く道を急ぐこともなければ、競うこともない 疲れたら休むし、美しい景色、美味しいご飯はマスト
ロード&フリーレンジで走快!爽快! 自然・風景・街並み・文化・歴史・食を五感で楽しんだり、
湘南を中心に丹沢、箱根、三浦半島などを回遊したり、時には輪行やツーリングしたりと・・・
のんびり&マイペースで癒しの風景を巡っています

世界最大の自転車の祭典ツール・ド・フランス本日開幕!

いよいよ第100回記念大会が、史上初のコルシカ島にて第1ステージがスタート!
第1回大会は400kmコースをプロアマなどが走る混在レースだったのが、今ではプロチームによる駆け引きが展開するグローバルな一大エンターテイメントスポーツとなりました。
ツール
今年は記念大会だけあって、ステージ設定をはじめいろいろと趣向を凝らしています。
なんと、第18ステージではラルプ・デュエズを2度も上る過酷なレースが!
過去に同じ峠を2日続けて上るコース設定はあったが、同じステージで2度も上るというのは初めてだよね。
一旦ラルプ・デュエズを超えて下り、さらに標高が高いコル・デ・サレンヌを越えて一気に下り、もう一度ラルプ・デュエズにアタックしなければならないなんて、ヒェーですね!

最終ステージ
のシャンゼリゼ通りの周回コースも、ナイトランで史上初めて凱旋門のロータリーを走ることになっている。いゃー今年のツールはいろいろあって楽しそう~
第100回記念大会、最後に表彰台の中央でマイヨ・ジョーヌを着ているのは誰だろう。
勿論、日本チャンピオンジャージーを着て走るユキヤも応援だ!

【静かな所での視聴注意】 こちらのツールは笑える・・・ (^^) ww

こんなショップが近くに欲しいなぁー

大阪に出張に行った帰りに、梅田のウエムラサイクルパーツに寄ってみました!
数年前に火事の災難にあった同店ですが、新たに大阪梅田に120坪のお店を再開しています。
バイク・フレーム・ホイール・アクセサリー・ウエアー・パーツ等の展示数は関西最大級でかなりの充実です!
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大弛峠から夢の庭園へ

クリスタルラインから山梨県と長野県を結ぶ川上牧丘林道を走り、車道峠の日本最高地点、標高2,360mの大弛峠へパスハント!
そして、登山道を経て、甲州と信州の両方の絶景を楽しめる「夢の庭園」と呼ばれる展望地へ!
大弛峠-022
「夢の庭園」は、高山植物のマットの上に、巨石と灌木が自然の采配によって巧みに配置された自然の庭園なのだ! その名に偽りなく、標高2,450mからは夢のようなパノラマに感動~続きを読む

大弛峠は車道峠の最高地点!

今日は、自動車が通行できる日本最高地点の車道峠、山梨県と長野県との県境にある、標高2,360mの大弛峠、そして「夢の庭園」へ行ってきました!
大弛峠は、登山では数回登ったことがあるけれど、自転車は、学生時代に長野県側から荒れた地道をランドナーで上って以来なのです。
やや雲がかかっていたけど、なんとか天気にも恵まれて、気持ちいいパスハントが出来ました!(^^)v
大弛峠
登山者などは写真の看板にもあるように、大弛峠とは言わずに「大弛」と呼んでいます。
蛇足ですが、公共交通機関や自転車で行ける最高地点は、昨年の秋にも行った乗鞍エコーラインの長野県と岐阜県の県境地点の標高2,716mですが(マイカー規制しているのでバス・タクシー等しか行けません。)、ただ、この地点は道路の最高地点ではあるけれど、峠の名が無いことから、「峠」と名を付くものとしては大弛峠が標高地点なんだよね。
ちなみに、国道の最高地点は、今年のGWにも行った志賀草津道路の渋峠で標高2,127m、
マイカーで行ける最高地点は、表富士周遊道路(富士山スカイライン)の新五合目で標高2,400mなのだ~
詳細なレポは後日に・・・、あしからず

いいよ!suewのサドルバッグ

久しぶりにグッズねたです! (^^;;  最近お気に入りのサドルバックを・・・
重ね着の持参が必要とされる冬の輪行や泊りのツーリングでの荷物の搭載方法は、人それぞれの考え方やスタイルがあるから、コレ!といったものはないですよね。
自分は、いかに楽しく自転車の旅を楽しめるか、それは荷物の負担を楽にすることで決まるといっても過言ではないと思っています。
自転車に乗る時のバッグを選ぶポイントは、「どんな場所を走るのか、どのぐらいの距離を走るのか」です。
登坂を走るのと、平坦を走るのとで、"バックパック" と "サドルバッグ"の二つを使い分けています。
suew
平坦なオンロード、上りや下り……様々な状況の道を走って比べてみると、カラダへの負担や操作性の違いが歴然! トータルでは、使用頻度はサドルバック&トップチューブバックが多いかな?
バックパックは、背中の通気性がよく重心を低くし、ラウンドフォームで背負うことを考慮されている、ウィングナット・バイシクル・バックパックのハイパー2.5を使っています。
サドルバックは、以前は、ORTLIEBのサドルバッグを使っていましたが、今や有名になり納期も長期となっている、写真のsuewのサドルバックが使い勝手がよくて、今では、これオンリーとなってしまいました~ (^^)v
ちなみに、先日の阿蘇ツーリングでは、連泊ホテルに荷物を置いていたので、輪行時での移動しやすからバックパック、そして、磐梯吾妻スカイライン志賀草津道路では、 このsuewのサドルバックが重宝しました!続きを読む

阿蘇ツーリング 《いつかまた天空の旅へ》

霧中のラピュタの道からの続きです・・・
阿蘇ツーリングの旅も最終日となってしまいました。3日目の朝も雨は小雨なものの、外輪山の上の方はガスっています。昨日よりも状況は悪そうな感じ、でも行ってみよう!
阿蘇
岩の面に、「ラピュタの道」とイタズラ書きされた跡が薄っすらと残っていますね。
案の定、この場所から眼下に広がるであろう絶景は見られず。 
ラピュタの道に足跡というか、タイヤ跡を残してきただけに。。。。
でも、それはそれで、いい思い出になったかもね。。。。(?_?)
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阿蘇ツーリング 《霧中のラピュタの道》

阿蘇ジオパーク・後半からの続きです・・・ 
長々とスンマセン! 本レポ含めて後2話となりますので・・・(^^;;
阿蘇2日目は朝から土砂降り~  阿蘇山や外輪山の上の方は厚い雲に覆われていて、景色はなんとも望めそうもなさそうです。
この日は、小国町とかやまなみハイウェイ、阿蘇山を一周する150km位を走る予定だったけど生憎のDNS!
しょうがないので、阿蘇神社や水基(みずき)巡り、門前町のうまかもんを巡るポタへと方向転換です!
阿蘇
一の宮・役犬原(やくいんはら)地区では、至る所に自噴する湧泉があり、地元では生活用水や農業用水として利用されています。
この水は、阿蘇山に降った雨が地下深くに浸透し、その間にかかった高い圧力がそのまま地上に出てくるために、かなり高くまで噴き出しています。
写真の自噴水の高さは2mほどにも、凄い水頭圧だよね!続きを読む

阿蘇ツーリング 《阿蘇ジオパーク・後半》

阿蘇ジオパーク・前半からの続きです・・・
阿蘇中岳は火口に見られる「湯だまり」をはじめ、活動中の火口を見ることができる世界的にも珍しい火山、その周辺地域の特殊な火山景観も壮大です!
さあーて!そろそろ、活発な活動を繰り返してきた国内有数の活火山、阿蘇カルデラ内にある中岳を後にしますかね・・・
阿蘇
白い噴煙をあげる火口を背にして下っていくと、溶岩の露出したダイナミックな山肌を望む風景が広がっていい眺め~  どことなく乗鞍畳平辺りの景色と似ていますね。
イャー、雄大な景色に包まれて走るのはなんとも気持ちえェェェェ~続きを読む

阿蘇ツーリング 《阿蘇ジオパーク・前半》

飛行機輪行からの続きです・・・
地層や岩石、地形、火山、断層など、貴重で美しい自然遺産が数多く残る地域を、「ジオパーク」と言います。 そんな、地球や大地の営みを感じながら。阿蘇ジオパークを走り、地球の息吹を感じに行ってみよう~  
阿蘇は、生きているぞぉー! 
草千里
阿蘇を走るのは、なんと三十数年前の学生時代以来!
当時は九州一周の過程の中で、熊本市内から阿蘇を越えて高千穂を経由して宮崎へ抜けたっけ!
いゃー懐かしいなぁー続きを読む

阿蘇ツーリング 《飛行機輪行》

サイクルスポーツで、「あなたが選んだベストロード」という別冊付録に掲載されていた写真に、「オォォー!」と叫んだ景色、その時初めて知ったのが、「ラピュタの道」なのです。
場所は、阿蘇外輪山の絶壁を上るコースで、地元では、「狩尾牧野道路」が正式名称のようです。
いつからか、ここを訪れた単車乗りなどが誰ともなくその景観を「天空の道」などと呼ぶようになり、ジブリアニメの「天空の城ラピュタ」にちなんで、そう呼ばれるようになりました。
そんな「ラピュタの道」、その美しい景観を前々から走りたかったのです!
阿蘇
本当は、昨年の7月に行こうと飛行機も宿も予約していたところ、 「これまでに経験したことのないような大雨」、そんな表現を気象庁が初めて使った、「平成24年7月九州北部豪雨(熊本広域大水害)」によって、阿蘇地方は甚大な被害を受け、宿も床上浸水、殆どの道も通行止めとなり、残念ながらキャンセルに・・・
この災害で、ラピュタの道も大きな被害を受け、土砂災害や陥没による寸断が多く発生し、以来通行止めとなっていたのです。
その後、地元の皆さんのご尽力で、この春に復旧が完了し開通、写真のような絶景がまた望めるようになったのです!
(※ スカイマークは2014年2月29日をもって羽田/熊本線から撤退)
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プロフィール
   nickname: sum (サム)
   年式:196年型非力エンジン
   生息地:神奈川県・湘南

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